ミノキシジルの種類

ミノキシジルが主成分となっている薬には、様々な種類があります。

どんなものを選べばいいのか、悩んでいる方もいると思います。

まずは、内服タイプではどんなものがあるかを紹介します。

ミノキシジルタブレット(ミノタブ)

通称ミノタブと呼ばれています。

内服薬ということもあり、細胞へ働きかける効果がかなり高いと言われています。また、ミノタブを服用することによって、塗布タイプのミノキシジルでは発毛不可だと言われている部位(額付近など)の発毛も確認されているとのことです。

発毛力にあたっては、ミノタブが一番効果があるのではないかと言われています。

ただ、それだけ副作用も起こる可能性が高いということも覚えておきましょう。
副作用の起こる可能性に加えて、副作用の症状も強い傾向があるようです。

ミノタブには10mg、2.5mgというようにミノキシジルが含まれている割合が異なる種類があります。

もし副作用が心配だというかたは2.5mgのほうを選ぶとよいでしょう。

ロニテン

ロニテンは、元々は血圧を下げる薬として開発されたものです。

服用者の多くが多毛症を発症した事で研究が進み、抜け毛症の薬として人気が高まっています。

AGAの治療薬として開発されたものではないのですが、もうAGAの治療薬といっても良いくらい浸透しています。

ロニテンは、育毛が目的で購入する人がほとんどだと思います。

ロニテンを服用することで額付近の毛の発毛も確認されています。
発毛効果がかなり高いのですが、やはり副作用が起こる可能性もあります

塗布するタイプのミノキシジル剤よりも副作用は起こりやすいそうです。
医師の処方箋が基本的な入手方法となっています。

では、次に塗布するタイプのものではどんなものがあるかを紹介します。

ロゲイン

ロゲインは、使用者の30%が発毛の効果を感じ、10%が抜け毛症が完治しているということで、かなり人気を集めている塗布するタイプの薬です。

ミノキシジルの含有量が2%〜5%となり、効果が更に高まりました。

女性用のロゲインがありますので、男性は男性用、女性は女性用のロゲインを購入して使用するようにしましょう。ただし18歳以下は使用しないようにとのことです。

ロゲインは、AGAが原因の抜け毛のみに効果を発揮します。

ストレスや生活習慣が原因の抜け毛には全く効果が出ないということです。
使いはじめてすぐに「初期脱毛」と言って、毛が抜けるという症状が出てしまいますが、通常はすぐにそのあとに産毛が生えて健康な髪へと成長していくようです。

用法・容量を守りながら塗布することで副作用は最小限まで抑えられることができますし、副作用の起こる確率を下げるということもできるようです。

元々、塗布するタイプのミノキシジルは副作用が起こりやすいというわけではないそうです。

もし副作用が続く・初期脱毛が収まらないという場合は医師に相談してくださいね。

ザンドロックス

ザンドロックスは、ミノキシジル剤の中でもかなり強力な発毛剤となっています。

それだけ効果も表れやすいのですが副作用も起こりやすく、強力となってしまいます。 海外では「最高級の発毛剤」と言われているのですが日本ではそこまで浸透していません。

M字ハゲ、剃り込みが入ったようなハゲかたの人にも効果がある発毛剤です。
ただし初心者には向かず5mgのミノキシジル製薬を使用したことがあるという方のみ使用をオススメします

また、頭皮全部に塗布するのではなく「ハゲている部分にだけ」塗布することをオススメします。